外車を売却するために査定する

外車を売却するために査定する

自動車大国の日本では、世界中の殆どのクルマが輸入・販売されていると思われていますが、調べてみると必ずしもそうでないことが判ります。

例えば、イタリアの小規模メーカーのクルマであったり、’60年代のスーパーカーや、米・英・仏・独以外のクルマなどがそうです。

[ビッザリ-ニ・ベルリネッタ5300ストラーダ] ・・・イタリア
アルファロメオやフェラーリなどで手腕を発揮したジオット・ビッザリーニが独自に製作したスーパーカー。シボレー製の5.3リッターエンジンを搭載していました。

[イソ・グリフォ・7リトリ] ・・・イタリア
コルヴェットのV型8気筒 7リッターエンジンを搭載した、イソの代表的なモデルです。400馬力を豪語し、カタログ上で最高速300km/hを謳っていました。

続いて、英、独車を各1台ずつ紹介します。

[AC3000] ・・・イギリス
AC初の市販ミド・シップ・スポーツ。エンジンはフォード製のV型6気筒 3リッターで、140馬力を発揮していました。

[オペル・ディプロマットCD] ・・・ドイツ(当時は西ドイツ)
ラリーストのビッターがオペルをくどいてデザインさせ、バウアーが架装していた2+2GT。V型8気筒 5.4リッターのエンジンは230馬力を発揮し、最高速220km/hを誇りました。

スイスにも少量生産のスペシャルなモデルが存在していまいした。

[モンテベルディ・ハイ450SS] ・・・スイス
クライスラーのヘミ・エンジンをミド・シップに搭載した2シータースポーツ。V型8気筒エンジンは390馬力を発揮し、最高速295km/hを豪語していました。
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2014年11月、ダイハツが新設計の新型軽自動車のウェイクを発表しました。このウェイクは軽自動車のトレンドであるスーパーハイトワゴンですが、このウェイクは今までのスーパーハイトワゴンと違う点は何なのでしょうか。

今回ダイハツが発表したダイハツ・ウェイクですが、車体は最近軽自動車で一番人気なジャンルであるスーパーハイトワゴンですが、このウェイクのポイントの一つはのスーパーハイトワゴンと呼ばれる車種、ホンダのN-BOXや、スズキのスペーシア、日産のデイズルークス、三菱のekスペース、そしてそもそもスーパーハイトワゴンの火付け役となったダイハツ・タント、これらのモデルより更に高い全高です。
タントと比較して、85mmも高くなり、とうとう全高は1800mmを超えました。実際ラゲッジには縦方向に広いものとなっており、実際にゴルフバックが縦にそのまま積めてしまえるぐらいなのです。
軽自動車自身に規格が決まっており、横幅は制限があり現在の軽自動車ではどの車種も横幅は規格一杯になっています。そのためあとはスペースを稼ぐには縦方向を増やすしかありません。
しかし横幅はそのままに高さを高くし続けると、安定性に掛けた車になってしまいます。しかしウェイクには横滑り防止装置やサスペンションやスタビライザーなどの足回りのセッティングはタントなどのノウハウを活かして、背の高さから来る不安定さを解消するようになっています。
このウェイクの最大の売りは広大なスペースとなります。多彩なシートアレンジも魅力でフルフラットの車中泊ができるようなモードや、自転車をそのまま積み込めるモードなどもあり、徹底的にユーティリティを考えられています。

各社競合モデルの多いスーパーハイトワゴン市場に「更なる高さ」という武器で攻めてきたウェイク。市場の反応はどういったものになるでしょうか。

少し前に、日本車では異例の復活となったトヨタ・ランドクルーザー70を期間限定でトヨタが発売すると発表がありました。しかも先月までの受注はメーカーが予想した台数を大幅に上回る受注が入っているそうです。このトヨタ・ランドクルーザー70とはどんなクルマなのでしょうか。

ランドクルーザー70は1984年に発売されたトヨタの4WD車です。当初エンジンはガソリンが4リッター、ディーゼルは3.5リッターでした。ランドクルーザーと言えば耐久性が特に高いというのが有名で、日本だけでなく各国にも輸出がされ「世界中でランドクルーザーがいない国は無い」と言われるくらいです。途中、ランドクルーザー自体は何回かモデルチェンジし大型化、そして豪華化されていきましたが、この質実剛健なランドクルーザー70は継続生産され、2004年に国内での販売を終了しました。しかし生産終了後もこの車を愛する愛好家も多く、これから10年経った今年6月、日本車とは異例となる販売終了後の復活、2015年6月までの期間限定車種として販売されることとなりました。復活したランドクルーザー70は、日本では販売終了していましたが依然として継続販売されていたバンは中東仕様がベース、今回日本初販売となるトラックは南アフリカ仕様がベースとなっています。エンジンは今回は4リッターのV6エンジンそしてミッションは5速マニュアルの一本のみ。楽ちんなオートマチック車は用意されていません。
マニュアル車に30年前の設計となるこのランドクルーザー70ですが、冒頭の通りメーカーが予想した台数を大幅に超えた受注が入っているのだとか。しかも元からの愛好家からだけでなく、エコカーから乗り換えるオーナーまでいるそうです。
今の車はエコエコばかりで面白くない。とお嘆きの方、是非とも気になる一台だと思います。
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経済的に余裕がある人は、特に外車を新車で購入し、新しいモデルが出ると乗り換えていくものです。国産車は性能がとてもいいといわれますが、デザイン性やステータスを考えると、外車を選ぶ人がいるのです。共働き家庭が増加して、少しお金のある家庭では、ベンツやBMWを乗ったりするようになっています。今や、外車も庶民的な感じで普及するようになっているのです。
一般的に、新車で購入すると、諸費用もかなりするので、本体価格にプラスαになるのですが、それが数年乗った中古車になると、査定額もがたんと落ちます。中でも外車の値下がりの幅はかなりのものであり、新車価格から2~3年落ちで40~50%くらいには落ちてしまうことも有るのです。ですから、売却をしようと思っても、高額査定は期待できません。その分、次に乗ろうとする人たちはかなりお得に買い求めることができるのです。その点、国産車はわりと安定した買取になるのです。
売却をするのに、買取業者に査定をしてもらうと、かなり価格にばらつきがあります。外車であれば、なおさらです。業者によって、そのメーカーの流通に関して、得意・苦手といったものがあるからです。なので、なるべく高く売却したいのであれば、いくつかの業者に査定をしてもらうのをオススメします。MINIなどでは、買取の価格が倍くらい違うこともあるので、驚きます。
良い形で愛車を手放し、次の車に気持ちよく乗れるようにしたいものです。